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固定資産税とはどのような税金ですか?@

固定資産税というのは、
マイホーム(土地や建物)など不動産を所有している人に
毎年かかる税金で、

 

毎年1月1日現在、
各市区町村の固定資産台帳に
所有者として登録されている人に課税されます。

 

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固定資産税とはどのような税金ですか?A

通常は、年4回に分割して納めますが、
1年分を前納すると
市区町村によっては報奨金がでることもあります。

固定資産税の税額軽減措置とは?

固定資産税の税額は、次のように算出します。

 

<本来の固定資産税の税額>
■建物
固定資産税評価額(課税標準)×1.4%※
※最高2.1%です。

 

■土地
固定資産税評価額(課税標準)×1.4%

 

ただし、マイホームに対する固定資産税については、
次のように大幅な軽減措置が設けられています。

 

<軽減措置の固定資産税の税額>
■建物
次の条件を満たしていれば、床面積120u以下の部分の税額が
3年間2分の1になります。

 

・平成20年3月31日までに取得した新築住宅であること
・床面積の2分の1以上が居住用であること
・居住用の床面積が50u以上280u以下であること
⇒ 計算式:固定資産税評価額×1.4%×1/2

 

■土地
次の条件を満たしていれば、一戸当たり200u以下の部分については、
固定資産税評価額が6分の1に、一戸当たり200u超の部分は、
固定資産税評価額が3分の1になります。

 

・1月1日現在、建物が建っている土地であること
⇒ 一戸当たり200u以下の部分の計算式:固定資産税評価額×1/6×1.4%
⇒ 一戸当たり200u超の部分の計算式:固定資産税評価額×1/3×1.4%

マンションの固定資産税はどうなるのですか?

マンションの固定資産税は、
マンションの建物・土地全体の評価額から、
専有面積や土地の持分割合に応じて負担額を按分することになります。

 

なお、マンションなど3階建て以上の
耐火・準耐火構造の住宅については、
取得後5年間減額されます。

 

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